今日のおやつはヒスイパン。

富山県 朝日町の「地域おこし企業人」、地元法人マーチオークシー®️が綴る朝日町での日々。

本日最終日!

こんにちは!

地元法人マーチオークシー®️のアヤです!

 

みなさん、

越中八尾おわら風の盆」というイベントをご存知ですか?

富山県八尾市にて、毎年9月1日から3日にかけて行われているイベントです。

 

おわらの歴史は、元禄ごろからと言われているそう!

 おわらがいつ始まったのか、明瞭な文献が残っていないためはっきりしません。
「越中婦負郡志」によるおわら節の起源として、元禄15年(1702)3月、加賀藩から下された「町建御墨付」を八尾の町衆が、町の開祖米屋少兵衛家所有から取り戻した祝いに、三日三晩歌舞音曲無礼講の賑わいで町を練り歩いたのが始まりとされています。
どんな賑わいもおとがめなしと言うことで、春祭りの三日三晩は三味線、太鼓、尺八など鳴り物も賑々しく、俗謡、浄瑠璃などを唄いながら仮装して練り廻りました。これをきっかけに孟蘭盆会(旧暦7月15日)も歌舞音曲で練り廻るようになり、やがて二百十日の風の厄日に風神鎮魂を願う「風の盆」と称する祭りに変化し、9月1日から3日に行うようになったと言われます。

出典:越中八尾おわら風盆公式HP「おわら風の盆の来歴」より

 

朝日町に通って3年経った今もなかなかタイミングが合わず、参加できていないのが悲しい😭

今年こそはっ!と思っていたのですが、タイミングが合わず・・

来年こそは参加したいものだなと思っています!

ちなみに、弊社のミッチーは参加できたそう!羨ましい😭

 

公式HP内には、「おわら節と踊り方」と題し、絵付きで丁寧に節と踊りが掲載されているので、事前に覚えて参加してみたら2倍楽しめそうですよね!

私も来年に向けて、覚えてみようと思います!

 

💡豆知識

■おわらとは

一説では、江戸時代文化年間頃、芸達者な人々は、七五調の唄を新作し、唄の中に「おわらひ(大笑い)」という言葉を差しはさんで町内を練り廻ったのがいつしか「おわら」と唄うようになったというものや、豊年万作を祈念した「おおわら(大藁)」説、小原村の娘が唄い始めたからと言う「小原村説」などがあります。


出典:越中八尾おわら風盆公式HP「おわら風の盆の来歴」より

■風の盆とは

一説では、江戸時代文化年間頃、芸達者な人々は、七五調の唄を新作し、唄の中に「おわらひ(大笑い)」という言葉を差しはさんで町内を練り廻ったのがいつしか「おわら」と唄うようになったというものや、豊年万作を祈念した「おおわら(大藁)」説、小原村の娘が唄い始めたからと言う「小原村説」などがあります。二百十日の前後は、台風到来の時節。昔から収穫前の稲が風の被害に遭わないよう、豊作祈願が行われてきました。その祭りを「風の盆」というようです。また、富山の地元では休みのことを「ボン(盆日)」という習わしがあったと言われます。種まき盆、植え付け盆、雨降り盆などがあり、その「盆」に名前の由来があるのではないかとも言われています。

 

出典:越中八尾おわら風盆公式HP「おわら風の盆の来歴」より