今日のおやつはヒスイパン。

富山県 朝日町の「地域おこし企業人」、地元法人マーチオークシー®️が綴る朝日町での日々。

信州の真ん中 長野県朝日村

こんにちは。地元法人マーチオークシー®のミッチーです。

 

本日は、『朝日町EXPO(あさひまちエキスポ)』に参加いただく町村の中から、富山のお隣、長野県 朝日村のご紹介です。

 


長野県朝日村 2分間アピール!

 

長野県のほぼ中央に位置し、山を背負うかたちで松本平を見下ろす朝日村は、北・西は松本市、東は塩尻市、南は木曽と境を接する、人口4500人余りの村です。

村の87%を山林が占めていますが、生活する場のほとんどは平地。「農業立村」を掲げ、きれいに区画整理された大規模な畑が一面に広がっています。

気温は年平均10℃前後で、最高33℃、最低-14℃と準高冷地の気候を示し、内陸型で降雨量が少なく晴天率が高いため、年間を通じて気持ちの良い陽ざしが降り注ぎます。

 

そんな朝日村の特産品は、なんと言っても高原野菜。

昼夜の寒暖の差が大きい朝日村は、レタス、キャベツ、白菜などの高原野菜の栽培に適し、県内有数の葉物野菜の産地として知られています。

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朝どれの新鮮な高原野菜が全国に出荷されます

 

朝日村の気候に適した食材として、もう一つ、そばが挙げられます。

高冷地で栽培されたそばは香り高く、美味と賞され、また水に恵まれている朝日村はまさにそば打ちにうってつけの場所として、古くからそばの食文化が根付いています。

 

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朝日村を流れる鎖川では、上流にある中俣せせらぎ公園で川遊びが楽しめます。

8月には渓流の女王ヤマメ釣り・つかみ取り大会が開催され、村内にお住いの方は無料で楽しめるのだとか。

近隣には「あさひプライムキャンプ場」や、木工芸の盛んな朝日村ならではの国内でも珍しい大型機械が揃えられたクラフト体験館「朝日村クラフト体験館」などもあり、子どもから大人まで、自然に親しむには格好の場所となっています。

 

豊かな自然と共にある、静かでゆったりとした時間の流れる朝日村。

今回の『朝日町EXPO』では、そんな朝日村の自然の恵みがぎゅっと詰まった美味しいものが登場します!

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“渓流の女王” と呼ばれる山女魚(ヤマメ)

そう!香ばしい香りに思わず食欲がそそられる「川魚の塩焼き」です。

しかも、なんと朝日村の地域おこし協力隊のみなさん自らが来訪し、ヒスイテラス2階の風のテラス(屋外テラス)にて、焼きたて熱々のお魚を提供してくださいます。

 

川魚といえば、“渓流の女王”とも呼ばれる山女魚(ヤマメ)。

みなさん、ヤマメはお好きですか?

田舎育ちの私ミッチーにとっては、子どもの頃から慣れ親しんだ懐かしのお魚。

父親と一緒に、近所の川へよく釣りに行ったものです。

 

ヤマメは、渓流の清らかで冷たい岩清水で育つ美味な魚として有名です。

肉質はサケに近く、初めて食べると、その美味しさで川魚の概念が変わる程だと言われています。サケ科の魚で、海に下ると富山県の郷土料理「ます寿司」に使われるサクラマスになるので、富山にとても縁の深いお魚、と言えるのではないでしょうか。

 

 

川魚の塩焼きの提供時間は、10日・11日ともに10:00~15:00。

「多くのお客様に召し上がっていただきたい」と、たくさんご用意いただいていますが、一日の提供数に限りがありますので、売り切れ次第終了となります。

風のテラスから漂う美味しい香りに気づいたら、ぜひお早めにお買い求めください。 

冷えたビールのお供に、最高のご馳走ですよ~!!

 

 

 

 長野県朝日村のさらに詳しい情報は、こちらをご覧ください。

 

www.asahi-start.jp

 

asahi-taiken.com