今日のおやつはヒスイパン。

富山県 朝日町の「地域おこし企業人」、地元法人マーチオークシー®️が綴る朝日町での日々。

りんごとワインの里 山形県朝日町

こんにちは。地元法人マーチオークシー®のミッチーです。

 

本日は、先日の当ブログでご案内しておりましたイベント『朝日町EXPO(あさひまちエキスポ)』に参加いただく “もう一つの朝日町” 、山形県 朝日町(あさひまち)のご紹介です。

 

f:id:ymokoshi:20190709120940j:plain 

山形県朝日町は、県の中央部に位置し、磐梯朝日国立公園の主峰、大朝日岳の東部山麓地域にある人口約7千人の町。

町の中心部を、日本三大急流「最上川(もがみがわ)」が南北21kmにわたって流れ、町土の76%ほどが、国立公園をはじめとする山林で占められています。

最上川の両岸に広がる河岸段丘は、傾斜地で腐植に乏しい粘土質の土壌であり、この事がぶどう・りんごをはじめとする農産物の栽培に適した環境をつくり出しています。

夏は暑い日が多く、冬は寒く積雪が多い、気温の寒暖差が大きい内陸性気候のため、四季の移ろいをはっきりと実感できる自然豊かな町です。

 

そんな山形県朝日町の名物といえば、りんごとワイン。

f:id:ymokoshi:20190709120728j:plain

太陽の光をたっぷり浴び真っ赤に色づく朝日町産の無袋ふじ

 

りんごは、果実に袋をかけずに栽培する、無袋(ムタイ)ふじ発祥の地として知られています。太陽の光を十分に浴びて育った無袋ふじは、有袋ふじに比べ、糖度、硬度、ビタミンCの含有量が高く、他とは違う「シャリッ」とした食感が特長で、市場でも高い評価を得て高値で取引されています。

 

f:id:ymokoshi:20190709121958j:plain

寒暖差の大きい気候が高品質のぶどうを育てます

 

もう一つの名物、『朝日町ワイン』は、厳選された高品質の葡萄から生まれます。

現在、ワインの原料となる葡萄のほとんどは朝日町葡萄組合から供給され、高級赤ワインにはフランス産樽を使用し深みのある味わいと風味豊かな香りを、白ワイン・ロゼワイン・ブラッシュはきれいな果汁で低温発酵することでフレッシュでフルーティな味わいをと、こだわりの製法で丁寧に醸造されています。
昨年の日本ワインコンクールでは、金賞2点をはじめ実に合計14点もの銘柄が受賞されており、2016年に開催された伊勢志摩サミットのワーキングランチでも採用されるなど、ワイン好きの間でも大変人気の商品です。

今回の朝日町EXPOでは、この『朝日町ワイン』を販売させていただきます。

ご用意するのは、赤ワインと白のワイン。

すべてボトルでのご用意となり、数量限定、売り切れ御免となります。

 

『ヒスイ海岸サマーフェスティバル』の会期中、海の家も含めワインの販売はこの朝日町EXPOコーナーだけ!

冷えたビールも勿論美味しいですが…

いつもとちょっと気分を変えて、海辺で優雅にワインはいかがですか?

 みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

 

 

山形県朝日町の観光情報は、こちらをご覧ください。

asahimachi-kanko.jp