今日のおやつはヒスイパン。

富山県 朝日町の「地域おこし企業人」、地元法人マーチオークシー®️が綴る朝日町での日々。

とろろ昆布

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こんにちは。地元法人マーチオークシー®️のマイです。

 

昨晩はお酒を飲み、おいしい「おにぎり・味噌汁・漬けもの」という最高のコンビネーションで〆てきました。
ラーメンも良いのですが、あの味噌汁の身体全体に沁み渡る感はたまりません。

そしてそんな翌朝は、やっぱり味噌汁で開幕。二日酔いのわけでもないのですが、飲んだ日の翌日の味噌汁、これまた沁み渡ります。

 

そして、今日のお味噌汁には、まめなけ市場で買ったこちらをちょい足し。

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とろろ昆布。大好きです。

このとろろ昆布、富山県にお住まいの方にはお馴染みかと思います。
そしてとろろ昆布といえば、富山のローカルフードのひとつ『とろろ昆布おにぎり』。
汁物に加えて、という食べ方は私も以前から実践してきていましたが、富山では海苔のかわりにとろろ昆布でおにぎりを巻いた「とろろ昆布おにぎり」が日常で食べられているということを、朝日町に来るようになってから知りました。

お店のメニューで「おにぎり」をオーダーすると、普通にこのとろろ昆布が巻かれたおにぎりが出てきたりしますし、(※お店によると思います)
コンビニのおにぎりのラインナップにも日常的にあるんですよね。

 

ところで「とろろ昆布」というと、私は北海道のイメージが強かったので、富山県との関係性を調べてみました。
すると…とろろ昆布だけではなく昆布全般において、やはり北海道と深い関係が!

北前船が運ぶ海の昆布ロード
昆布が採れないのに消費量は全国トップクラスの富山県。昆布の国内生産9割の北海道との関わりは江戸時代に遡ります。北海道~日本海沿岸、瀬戸内海~大阪をめぐる「北前船」の寄港地のひとつが富山でした。北海道からは昆布やニシン、サケなどが運ばれ、富山からは米や薬が積み込まれたといいます。

Vol.11 富山BLACK編 - I LOVE昆布な富山県 | ロカルちゃ!富山より

引用元の「ロカルちゃ!富山」さんの記事でわかりやすくまとめられていますので、ぜひご覧になってみてくださいね。

 

そしてこの夏、このとろろと、朝日町のおいしい食材を使ったメニューがヒスイ海岸に登場します!

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※画像はイメージです

8/10(土)・11(日)にヒスイ海岸で行われる『昭和女子大 海の家』の今夏の新メニュー、「ネバ丼」です!
女子大生たちからの紹介文はコチラ🤗

今年、私たちが考えたのは「ネバ丼」です!
朝日町の食材を使った夏にぴったりの丼ぶりを考えてみました。
食材は、朝日町のお米とモズク、富山県産のとろろ昆布を使っています!
さっぱりとした味付けで、頬張りたくなること間違いなし!😉
さらに夏バテ予防にもなるので、海水浴で疲れた体に元気をチャージしてくれます!💪
全ての食材がケンカせず、美味しくまとまっています。イチオシ商品ですので是非お試しあれ💓 

これは絶対おいしいはず😋当日はわたしも食べにいこうと思います!

 

ところで、前述の「ロカルちゃ!富山」さんの記事で知ったのが「白とろろ」と、富山ならではという、「黒とろろ」の違い。
今回私が購入したのも、これまで食べてきたものも「白とろろ」なので、次に購入するときは「黒とろろ」を選んでみたいと思います😊

 

PS.

前述の『昭和女子大 海の家プロジェクト』協賛も募集中です!

www.asahimachi-mokoshi.jp