今日のおやつはヒスイパン。

富山県 朝日町の「地域おこし企業人」、地元法人マーチオークシー®️が綴る朝日町での日々。

いなべ東近江ラリー2019

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地元法人マーチオークシーⓇ代表の真弓です。

 

6月22日、23日に三重県で地元の有志主導でラリーが開催されました。このラリーは2012年の開催から8回目。行政や企業、個人の方々のご理解・ご協力が無いと成り立たないラリー。強力な地域活性を生み出してます。

 

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地元の民間企業「スタッフオン合資会社」さんと、 JAF 加盟モータースポーツクラブ「トライアルスタッフオン!」さんを中心とした事務局が中心組織です。知らない方のほうが多いと思いますが、日本でラリーを管轄する組織はJAFさんです。アメリカではAAAさんなど国によって異なります。

 

動画を見ていただくと一番わかりやすいのですが、車の種類を問わず(レギュレーションはありますが)かなり多くの方が参戦しています。「農道のポルシェ」と呼ばれる軽トラもちらっと見えます。

 

ラリーというとスピードが速くて、怖い、事故起こしそう、だから参加も開催も反対。というイメージが一般的ではないでしょうか。動画などで流れるラリーも荒れ地を豪快に疾走するものが多いですし、実際事故も起きて危険です。

 

しかし、日本自動車連盟が出している「モータースポーツ・ハンドブック」を見ますと、
ラリーとは定められたルートを指示された速度に従って走破し、指示通りの運転の正確さを競う競技をいう。
となっています。決して速さを競う競技ではないのです。

ですので、例えば法定速度に近い速度を競うレース内容であれば、いつものドライブと変わらないのです。そんなラリー大会が地元で開催されたらどうでしょう?一気に敷居が下がりませんか?

 

とにもかくにも地元のつながりを得て大きくなるこのラリー。

最後に是非参加車種を見てください。決してヤンキー(死語?)でもないですよ。

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