今日のおやつはヒスイパン。

富山県 朝日町の「地域おこし企業人」、地元法人マーチオークシー®️が綴る朝日町での日々。

早起きは三文の徳

こんばんは。地元法人マーチオークシー®のミッチーです。

今日は、早朝から起き出して…

というか、ほぼ徹夜明けでヒスイ海岸へ。

 

というのも、昨夜は久しぶりにマイ・アヤと3人揃って事務所で夕飯だったため、仕事の話に雑談にと話に花が咲き、気付けば深夜の1時半。

 

ふと縁側越しに外を見ると、満天の星空が!

「街中でこれだけ見えたら、海行ったらヤバいかも!」

「どうする?ちょっと行ってみる?」

「あ!でも、あと少し待てば、念願の“アレ”が見られるかも!!」

 

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念願の「アレ」が、こちら。

 

そう、念願の“アレ”とはヒスイ海岸に昇る朝日のこと。

ヒスイ海岸は、東西約4㎞に渡って長い長い海岸線が一望できます。

しかも夏至(今年は6月22日)の前後一ヶ月間は、この海岸線の東から昇る朝日と、西へと沈む夕日の両方を見ることができる特別な期間にあたります。

 

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ヒスイテラスから望む朝焼け

 

海岸へ向かう道すがら海辺の道を走っていると、今までに見たことの無い不思議な海の色に出会いました。

薄曇りの空の光を受け白く鏡面のように輝く海面は、じっと見つめていると吸い込まれそうな、目眩がするような…それは幻想的な景色でした。

(スマホのカメラでは、この感動をまったく再現できず…残念。)

 

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『ヒスイ恵みの会』のみなさまと

私たちがヒスイ海岸へ到着したのが、早朝4時半過ぎ。

こんな朝早くには誰もいないだろう、と思いきや…

見知った顔に出会ってビックリ!

「おぅ、おはよう!」

と、いつもと変わらぬ元気なご様子で出迎えてくださったのは、この美しいヒスイ海岸の維持管理に活躍されている『ヒスイ恵みの会』のみなさま。

ヒスイ拾いの名人として、観光ガイドも務められている面々です。

 

この時期はヒスイテラスの屋上からも朝日を見られるようにと、朝早くから鍵を開け、観光客を出迎えてくださっているのだそう。

 

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美しい朝焼けと穏やかな波音に癒されます


「明日は天気が崩れそうだから、今日来られて良かったね~」と、ラッキーを噛みしめながら、暫し早朝の贅沢な時間を味わいました。

 

昼間の青く澄んだヒスイ海岸も勿論美しいですが、早朝にはまた違った美しさがあるのだと再発見。

晴れた夕方を狙って、今度は夕日の写真を撮りに来ようと思います。