今日のおやつはヒスイパン。

富山県 朝日町の「地域おこし企業人」、地元法人マーチオークシー®️が綴る朝日町での日々。

田んぼアート

 こんにちは。地元法人マーチオークシー®のミッチーです。

 

今日の朝日町は、梅雨の中休み。

薄曇りの中でも時折日差しが届いて、うっかり日焼けしそうな陽気です。

せっかくの良いお天気なので、先月参加した「田んぼアート」の会場、舟川べりの田んぼの様子を見に行ってきました。

 

www.asahimachi-mokoshi.jp

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5月26日に行われた「田んぼアート」の様子。

 地元の子どもたちやその家族を中心に、過去最高の150名以上が参加し、大賑わいの中行われた今年の「田んぼアート」。

「コシヒカリ」「白縞稲」「黒むすび」「新大正糯」「西海観246号」「武蔵野紫」「濃紫稲」「赤むすび」の8種類の苗を使い、新元号「令和」の典拠となった万葉集の世界をイメージした絵柄を描いていきました。

 

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今年のアートは、令和元年らしい万葉集をイメージした絵柄

あれから、もうすぐ1カ月。

田植えを終えてすぐには、まだはっきりとは絵柄が見えなかった田んぼですが、時を経てどのように変化しているのでしょうか。

 

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 田んぼには水が張られ、お米の苗も田植えの当時より一回り大きく成長しているようです。

 

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手植えている時には然程違いに気づきませんでしたが、こうしてみると品種によって異なる苗の色合いが、はっきりと分かります。

成長とともに、色合いがくっきりしてくるのでしょうか。

 

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ところで、「田んぼアート」といえば、その全容は航空写真で見られるイメージですよね。(こんな感じ↓↓)

 

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昨年の「田んぼアート」の様子。

 

上空とはいきませんが、せめて少し高い所から見下ろしたら、もっとハッキリ見えるのかしら?

ということで、坂を上って見下ろしてみると…

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お手本にいただいた図案通りの絵がくっきり!

「れいわ」の文字まで、しっかりと確認できました。

 

予め引かれたガイドに沿ってプロの指導の下に行われたとはいえ、植えたのは素人。

それでもこんなにキレイに出来るものなのね!と、感動してしまいます。
 

10月上旬には収穫の時期を迎える、この田んぼのアート米。

自分で手植えしたお米が食べられる日が、一層待ち遠しくなりました。