今日のおやつはヒスイパン。

富山県 朝日町の「地域おこし企業人」、地元法人マーチオークシー®️が綴る朝日町での日々。

第1話【帰ってきた、アヤ!】

こんにちは!
地元法人マーチオークシー®️のアヤです。


今日から私が朝日町に関わることになったお話を少しずつしていきたいと思います😊

 

このお話を読んでくれた人が、

「富山県朝日町って一体どんな町なの」

「地域おこしって面白そう」

「私も何か挑戦してみようかな」

とかって少しでも思ってくれたらいいなぁと思って書いていきます。

 

それでは、長くなると思いますが、

(シリーズ化していくつもりです。笑)

 

フロリダで生まれ神奈川で育った女子大生が
縁もゆかりもない富山県朝日町に惚れ込んだストーリーをお読みください。

 

朝日町に出会うまであと2年

大学受験が思うようにいかなかった私。

入学してから漠然と何かしないとという思いに駆られていました。

ただ、何をしたらいいのかは分からず、気がつくと長い長い夏休みが目前に。

 

そんなある日の授業のこと、教授から

「夏休みに『第4回米国大使館・慶応湘南藤沢キャンパス(SFC)・TOMODACHIアントレプレナーシップ・セミナー』というものが開催されます。興味ある人は参加するように」と。

その時は面白そうだなと聞き流していた私。

しかし、色々ありまして気が付けばセミナーに参加。

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これがとってもいいプログラムで、そこから私は『アントレプレナー』という存在を知りました。

それまで卒業後はどこかの企業に属すという考えしかなかった私。

しかし、このプログラムに参加して自分が取り組むべき課題を見つけ、そこに真っ直ぐ突き進んでいる格好良い大人たちに出会い、私もこうなりたいと強く思うようになりました。

(きっとこの経験が社会人になっても朝日町に関わりたいという想いを後押ししてくれたのだと今は思っています。)

 

朝日町に出会うまであと3ヶ月

そこから、わたしは

『Girls Dream Factory』という学生団体を立ち上げ、

『女の子の夢工房になる』をビジョンに掲げ毎日頑張っておりました。

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そんなある日、一緒に学生団体をやっている仲間から

「富山に安く行けるんだけど興味ある?」

と言われ、

私は「富山行ったことないし、安く行けるんだったらせっかくだし行ってみたい。」

と思い、首都圏在住の富山ファンが企画する富山県内フィールドワーク(Toyama Connect Collage)に仲間たちと一緒に参加をすることにしました。

フィールドワークでは「射水・高岡」、「立山」、「朝日町」のいずれか一箇所を訪れることができます。

私のチームは「海と山に囲まれているので、両方のレジャーが楽しめる」という一言に惹かれ「朝日町」を訪れることにしました。

 

この選択が今後のアヤの人生を変える大きな選択になるとは・・・

この時のアヤは知るよしもなかった。

 

次回は朝日町に惚れ込むきっかけとなったフィールドワークの様子をお届けします。