今日のおやつはヒスイパン。

富山県 朝日町の「地域おこし企業人」、地元法人マーチオークシー®️が綴る朝日町での日々。

TOYAMAMOYOU

ごきげんよう。地元法人マーチオークシー®のミッチーです。

 

今週は、一旦朝日町を離れ都内でお仕事。

そうは言っても、なにやら富山に縁があるようで―。

 

今週末は、都内各所で富山県関連のイベントが行われているので、お買い物がてら足を運んでみました。

まずは、新宿駅そばの商業施設で開催されている「富山もよう展」へ。

f:id:ymokoshi:20190210233926j:plain

2/17(日)まで ルミネエスト店(新宿)2F回廊にて開催中です!

 「富山もよう」とは、富山の魅力を語るテキスタイルデザインで富山を彩り、豊かな暮らし・素敵な街づくりを目指す「富山もようプロジェクト」から生まれたもの。

マリメッコでも活躍されているテキスタイルデザイナー・鈴木マサルさんが、富山を訪れて受けたインスピレーションをもとにデザインされています。

北日本新聞のラッピング紙面や、総曲輪の工事現場の仮囲いなどにも使われていたので、「見たことある!」という方も多いのでは?

水、ガラス工芸、五箇山合掌集落、富山湾の海の幸などをモチーフとした、洗練されていながらも、どこか温かみのある図案がとても素敵ですね。

会場では、来場者自らがマスキングテープを貼り付ける参加型アートも行われていて、場所柄か若い女性やカップルで大賑わいでした。

来週末まで開催されていますので、気になる方はぜひ。

 

お次はこちら、日本橋とやま館。

toyamakan.jp

富山県内各地の特産品を集めたショップや和食レストラン、富山の地酒が楽しめるバーラウンジまで備えた総合的な情報発信拠点です。

ワークショップやセミナー、各種イベントなどが頻繁に行われていて、なかなか面白いんです、これが。

昨日は、「出会いが効く 越中富山くすりフェア」が開催されていました。

f:id:ymokoshi:20190211000731j:plain

カラフルなパッケージが可愛い!富山のお薬たち

富山といえば「富山の薬売り」が有名ですね。

私も子どもの頃、実家に薬売りの方が訪ねて来て、新しい薬と一緒にオマケのおもちゃをもらった記憶があります。

f:id:ymokoshi:20190211000339j:plain

こういう薬箱、見覚えありませんか?

この箱!懐かしい…。

今はこのように、紙製のものが人気なのだとか。

プラスチックのケースもあるけれど、やっぱり私は昔ながらの桐箱が趣きがあって好きだなぁ。ヒスイサテライトにも、常備薬として置いておこうかしら。

 

締めくくりは、有楽町へ。

「富山県地域おこし協力隊募集セミナー」で、朝日町の地域おこし協力隊の方がお話されるとの情報を聞きつけ、立ち寄ってみました。

東京交通会館8階にある「富山くらし・しごと支援センター(ふるさと回帰支援センターの中にあります)」では、富山県への移住を考える方に向けたセミナーが定期的に行われています。

toyama-teiju.jp

今回は、氷見市、黒部市、立山町、お隣の入善町、そしてわれらが朝日町が参加し、それぞれのまちの魅力をPR。

f:id:ymokoshi:20190211004305j:plain

朝日町の魅力を来場者へPR

f:id:ymokoshi:20190211005938j:plain

実際に移住された方や現地の役場職員の方と、個別にお話できます。

先輩隊員の生の声を聞けるとあって、参加者のみなさんはメモを取りながら真剣に耳を傾けていらっしゃいました。

各市町のブースでは、日頃お世話になっている役場の方のお顔も見かけ、都内にいながらも、まるで富山にいるかのような、不思議な気分を味わった日曜日。 

休み明けには、また朝日町へ戻ります。

ヒスイパン食べたいな。