今日のおやつはヒスイパン。

富山県 朝日町の「地域おこし企業人」、地元法人マーチオークシー®️が綴る朝日町での日々。

映画『四月の永い夢』

 

こんにちは。地元法人マーチオークシー®️のマイです。

 

今日は自宅でのんびり過ごしておりました。

こんな日は映画やTVドラマをひたすら観る、というのが楽しみのひとつなのですが、

そういえば、と朝日町で撮影された映画があることを思い出し、観てみました。

 

『四月の永い夢』。

朝日町にゆかりのある中川龍太郎監督の作品で、

2017年のモスクワ国際映画祭でダブル受賞という快挙を果たしています。

 

tokyonewcinema.com

 

終始漂うノスタルジックな雰囲気と、

心地よい切なさをまとうストーリーがこころに沁みました。

 

個人的に大好きな雰囲気の映画だったということ、

朝日町の見知った場所が登場していること。

お世話になっている方々がちょっぴり出演されていたり、

エンドロールにお名前が出ていたり。

音楽もすてきでしたし、なんだか今も胸がいっぱいです。

 

ストーリーは、いちど観たうえで、

もういちど観るとまた新たな視点で楽しめそう。

今度は朝日町での拠点・ヒスイサテライトで、

みんなで一緒に観たいなと思います。

 

映画のロケ地となった朝日町と、東京都国立市。

それぞれのロケーションマップが作成されています。

朝日町のマップは観光協会さんのページからダウンロードできますよ。

 

www.asahi-tabi.com

 

わたしも二度目の鑑賞はこのマップを片手に楽しみ、

朝日町ではロケ地を訪れて映画の各シーンを思い返したいと思っています。

 

映画館での公開はすでに終了しており、

現在はDVDやアマゾンのprime videoなどで観ることのできる本作ですが、

次の土日に開催される「とやま映像祭2019」で上映されるそうです。 

『四月の永い夢』の上映日は、2月17日(日)とのこと。

この機会にぜひご覧になってみてくださいね。

 

映画の余韻をのこしたまま、明日は朝日町へ向かいます。

また1週間、よろしくお願いいたします!