今日のおやつはヒスイパン。

富山県 朝日町の「地域おこし企業人」、地元法人マーチオークシー®️が綴る朝日町での日々。

「地域おこし企業人」になりました。

 

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笹原靖直町長(左)と握手を交わす代表の真弓(右)

 平成31年2月1日。本日付で、私ども地元法人マーチオークシーは、富山県朝日町との派遣協定を締結。「地域おこし企業人」として同町に勤務することになりました。

 

 初日の今日は、朝日町役場にて派遣協定の締結式に出席。協定書の調印を終えた代表の真弓は、笹原靖直町長としっかり握手を交わし、ここ一番のキメ顔で記念撮影に望みます。

「うわぁー、ぽい!、ぽいっ!、記者会見ぽいっっ!!!」 

 新聞社やテレビ局の取材陣に交じり、何食わぬ顔でカメラを構えながらも、“巷でよく見る”この光景に内心興奮しっぱなしの私…。

 見慣れた光景ではあれど、やはり自社の事となると、感慨深いものですね。

 

「地域おこし企業人」交流プログラム制度 とは?

少子高齢化や人口減少対策として、大都市圏から地方圏に人の流れを創出することを目的に総務省が推進している取り組みです。三大都市圏に所在する企業等の社員が、そのノウハウや知見を活かし、地方自治体において地方創生につながる業務に従事することで地域活性化を図ります。 

 

 マーチオークシーは派遣期間中、朝日町の商工観光課・地域振興課に所属し「地域特産品の開発および販売促進に係るプロモーション」「観光振興に係る情報発信」「地域経済循環に係る分析・研究事業のサポート」などに携わっていきます。

この制度を活用した人材の派遣は、マーチオークシーにとって初めての取り組みです。

派遣先の朝日町にとっても、また、富山県下でも初の制度利用事例ということで、沢山のメディア関係者が注目し取材に駆け付けてくださいました。

 「朝日町に住まわれるのですか?」 

 「具体的にどのような施策を考えていますか?」 

 飛び交う質問に心の中で答えながら、来たる仕事のアイディアを探ります。  

 (あぁ、やっぱりバックパネルにうちのロゴも入れてもらえば良かったな…)

 なんて、

 小さく後悔しながらも、口角は上がりっぱなしです。

 

 こうして会議室に籠ること、約1時間。

 品良く熱気を帯びた空気が、嬉しくも誇らしくもあり。

 注目度に比例するであろう責任の重さに、心地よい緊張感を覚えたひとときでした。

 

 さぁて、明日からさっそく張りきっていきますよ~!